五月の連休に隠岐の山へ登りました。むかーしおじいちゃんが山へ芝刈りに行っていた時代から、この山とのおつきあいがある我が家です。小さな頃は毎年幼なじみの家族と一緒にバーベキューへ毎年といって良い程出かけてたなあ。大きな吊り橋が印象的で、真夏でも冷たい川の水に毎回キャーキャーいっていたのをよく覚えています。いっちゃんとリー君、パパには初めての隠岐の山はやっぱりワクワクがつまったジャングルみたいでした。
ものすごく大きくて太い根っこに大興奮のリー君、吊り橋を何度も行ったり来たりするいちゃん、なぜここにもっと早く連れて来てくれなかったのかと嘆きながら写真をとるパパ。町は暑くて真夏日のようなこの日、山中は寒くて、本当に寒くて タオルの首巻きは寒さしのぎの為です。汗ではないのでーす。
昔と違ってたのは、なんだか国林として再認識?され、森林セラピーの看板が。大きなきには番号札がついていて、管理されてました。
なんて気持ちいい森林に囲まれ、静かにゆっくり、そして力強く生きている植物のそばにいると普段のイライラから解放される気がしました。それがいわゆる森林セラピーというならば、いやーその通りだと思います。また行きたい。
いつまでも変わらない、ありのままの自然が息づいている山
是非 一人でも多くの人に、世代を超えた家族と一緒に ゆっくり味わってほしいなあと思います。
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