もう足は治ってるから、掻かなければ他のかゆかゆも落ち着いてくるはずですと、追加の薬をもらいました。
完治しますかあ。と聴くと、完治します、大丈夫ですよと言われました。
自分の体を信じてまた少し後戻りしちゃった皮膚ですが頑張ります
以下、調べていたら、詳しい説明をされている方がいたので抜粋です
私はアトピーではないけど、昨日のお好み焼きと唐辛子入りの酢醤油だれがダメだったのかなとおもいました
それから、お饅頭も久しぶりに食べたのです。自分で焼いたバナナケーキやクッキーも少しづつ。小麦がだめだったかな?しばらく避けてみることにしよう。。。
ーーーーー
子供のアトピーは大変ですよね。うちは、私自身(母親)と娘にアトピーがあります。
私は長年アトピーで悩み、自殺まで考えていました。原因不明、治療法がないに等しい時代でした。
最近では、食生活の改善で完治している方が沢山います。私も その一人です。
《アトピー性皮膚炎の養生法》を検索すると松井病院の食生活の改善がわかります。
私は下関市立中央病院の永田良隆先生の『アレルギーの人の食事』(他にもいくつか本は出版されています)の本に最初に出会い、いろいろと自分なりに勉強してきました。
また『tondeke』で検索すると、アトピーのボランティアサイトがあります。
すべてに共通しているのは、『昔ながらの魚や豆類を中心とした和食』を進めています。
私の他の回答にも、食生活改善について詳しく書いてあるものもありますが、いくつかのサイトでかなり参考になると思います。
なぜ、食物アレルギーもないのに、食事を変える必要があるの?と、誰でも疑問に思いますよね。その説明がないから納得できないんだと思います。
アトピーの原因はアレルゲンよりも『過剰摂取した蛋白質と脂質』と言われています。
アトピー体質の人は、肌と同じく腸壁も弱くしています。その原因が過剰な蛋白質と脂質だと考えて下さい。
そして、普通なら過剰摂取したものは便として排泄されたり尿や汗に混じって排泄されています。しかしアトピーの人は腸から吸収してしまい、肌から大量に排泄をされているのです。
ジクジクした汁が黄色っぽいなら、植物油の過剰が考えられます。ガサガサの原因は過剰な蛋白質や、身体に合わない蛋白質(うちの娘は麦でした。麦にアレルギー反応はありません。反応のあった卵や大豆は大丈夫なんですよね)と考えられています。
過剰な脂質は動物性のものもあります。
脂質だけについて説明すると、植物油や動物油脂はリノール酸、アラキドン酸(n-6系)を多く含み、魚や野菜にはαリノレン酸(n-3系)を含みます。
この、n6系とn3系のバランスが崩れるとアレルギーやアトピーになりやすくなります。
『リノール酸とαリノレン酸』で検索すれば詳しい情報があると思いますが、n6系がアレルギーを起こしやすくするのに対してn3系はアレルギーのブレーキの役目をしています。
なので、肉、卵、油を使った料理に偏るとアトピーになりやすく、魚、豆、和食を心掛けるとn3系が優位になりアレルギーを抑えるのです。
またn6系も、身体に必要な脂肪酸なので完全除去する必要はありません。
簡単に言えば、肉より魚を食べる回数を多くする。野菜を沢山食べる、などですね。
肉も、唐揚げより鶏肉を使った野菜たっぷりの鍋にする、豚肉なども茹でこぼしてサラダにするなど。
調理の工夫で、完全に肉を避けなくても大丈夫になります。
また脂質は、総カロリーの20〜30%(年齢によって違いあり)ぐらいがいいと言われています。
脂質は1グラム9キロカロリーなので、100キロカロリーに対して脂質2〜3㌘ぐらいまでになります。
スナックなどは、これの2倍ぐらいの油を使っていたり、チョコなども甘いラードを食べていると思っていいのです。
どうしても食べたがる場合は、1週間に1回ぐらいで少量にするなど、肌の状態を見ながら食べるといいですよ。
うちの娘は、麦製品に反応がひどく、パン、パスタを食べると、油を使っていなくても悪化します。
また植物油と小麦の相性が悪いようで、小麦系スナックは完璧に悪化させますが、家で作ったバターを使ったマドレーヌなどは、肌がしっとりします。(うちの場合ですが…)
基本的には、リノール酸、αリノレン酸、アラキドン酸、についてや、糖分と脂質の関係について、少し調べてみると、なぜ、肉、甘いもの、油などが悪いのか、わかると思います。
人それぞれの部分は、食事日誌を付ける、子供を観察することで、自分の子供がアレルゲンに関係なく、何に強く反応しているかわかってきます。
また、高カロリーな食事を続けたことによって、ダニやハウスダスト、カビに対する処理能力が追い付かないとも言われています。
また、改善してくると、少しぐらいいろいろ食べてもアトピーになりにくくなりますよ。
長い間、風邪をひいてると思って、消化のよい良質なものを食べれば、身体のバランスが整っていきます。
子供に我慢させるのは辛いと思います。私も主治医から『娘さんのアトピーは、私には治せません。主治医はお母さんです』と言われて頑張っています。
あまり無理せず、『あ、今日スナック食べたから、魚の煮付けにしよ!』ぐらいの気持ちから始めてみては、いかがですか?
長文失礼致しました。
最近では、食生活の改善で完治している方が沢山います。私も その一人です。
《アトピー性皮膚炎の養生法》を検索すると松井病院の食生活の改善がわかります。
私は下関市立中央病院の永田良隆先生の『アレルギーの人の食事』(他にもいくつか本は出版されています)の本に最初に出会い、いろいろと自分なりに勉強してきました。
また『tondeke』で検索すると、アトピーのボランティアサイトがあります。
すべてに共通しているのは、『昔ながらの魚や豆類を中心とした和食』を進めています。
私の他の回答にも、食生活改善について詳しく書いてあるものもありますが、いくつかのサイトでかなり参考になると思います。
なぜ、食物アレルギーもないのに、食事を変える必要があるの?と、誰でも疑問に思いますよね。その説明がないから納得できないんだと思います。
アトピーの原因はアレルゲンよりも『過剰摂取した蛋白質と脂質』と言われています。
アトピー体質の人は、肌と同じく腸壁も弱くしています。その原因が過剰な蛋白質と脂質だと考えて下さい。
そして、普通なら過剰摂取したものは便として排泄されたり尿や汗に混じって排泄されています。しかしアトピーの人は腸から吸収してしまい、肌から大量に排泄をされているのです。
ジクジクした汁が黄色っぽいなら、植物油の過剰が考えられます。ガサガサの原因は過剰な蛋白質や、身体に合わない蛋白質(うちの娘は麦でした。麦にアレルギー反応はありません。反応のあった卵や大豆は大丈夫なんですよね)と考えられています。
過剰な脂質は動物性のものもあります。
脂質だけについて説明すると、植物油や動物油脂はリノール酸、アラキドン酸(n-6系)を多く含み、魚や野菜にはαリノレン酸(n-3系)を含みます。
この、n6系とn3系のバランスが崩れるとアレルギーやアトピーになりやすくなります。
『リノール酸とαリノレン酸』で検索すれば詳しい情報があると思いますが、n6系がアレルギーを起こしやすくするのに対してn3系はアレルギーのブレーキの役目をしています。
なので、肉、卵、油を使った料理に偏るとアトピーになりやすく、魚、豆、和食を心掛けるとn3系が優位になりアレルギーを抑えるのです。
またn6系も、身体に必要な脂肪酸なので完全除去する必要はありません。
簡単に言えば、肉より魚を食べる回数を多くする。野菜を沢山食べる、などですね。
肉も、唐揚げより鶏肉を使った野菜たっぷりの鍋にする、豚肉なども茹でこぼしてサラダにするなど。
調理の工夫で、完全に肉を避けなくても大丈夫になります。
また脂質は、総カロリーの20〜30%(年齢によって違いあり)ぐらいがいいと言われています。
脂質は1グラム9キロカロリーなので、100キロカロリーに対して脂質2〜3㌘ぐらいまでになります。
スナックなどは、これの2倍ぐらいの油を使っていたり、チョコなども甘いラードを食べていると思っていいのです。
どうしても食べたがる場合は、1週間に1回ぐらいで少量にするなど、肌の状態を見ながら食べるといいですよ。
うちの娘は、麦製品に反応がひどく、パン、パスタを食べると、油を使っていなくても悪化します。
また植物油と小麦の相性が悪いようで、小麦系スナックは完璧に悪化させますが、家で作ったバターを使ったマドレーヌなどは、肌がしっとりします。(うちの場合ですが…)
基本的には、リノール酸、αリノレン酸、アラキドン酸、についてや、糖分と脂質の関係について、少し調べてみると、なぜ、肉、甘いもの、油などが悪いのか、わかると思います。
人それぞれの部分は、食事日誌を付ける、子供を観察することで、自分の子供がアレルゲンに関係なく、何に強く反応しているかわかってきます。
また、高カロリーな食事を続けたことによって、ダニやハウスダスト、カビに対する処理能力が追い付かないとも言われています。
また、改善してくると、少しぐらいいろいろ食べてもアトピーになりにくくなりますよ。
長い間、風邪をひいてると思って、消化のよい良質なものを食べれば、身体のバランスが整っていきます。
子供に我慢させるのは辛いと思います。私も主治医から『娘さんのアトピーは、私には治せません。主治医はお母さんです』と言われて頑張っています。
あまり無理せず、『あ、今日スナック食べたから、魚の煮付けにしよ!』ぐらいの気持ちから始めてみては、いかがですか?
長文失礼致しました。
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