人は、というか、わたし は
褒められることに関してはとても受け入れ易く
他人にでも褒められようものなら 全く知らない人であっても
いい人だなーなんて思ってしまうモノです
逆に 注意をされたり、意見されることはとても苦痛で
自分を良く知って、愛してくれている人からの言葉であっても
反発をしたり、素直に受け入れることが難しいのであります
自分は弱いなーと常々思います
辛い事がこの数ヶ月続きました
まずは歯が痛くなり、歯医者に通っているにも関わらず虫歯が継続して見つかり、あげくの果てには銀歯の被せの下が痛み、かなり思い切った治療を始めました
ほったらかしにしていたなら 仕方がない物の、2ヶ月おきに通っていたにも関わらず削らなければならないという 受け入れがたい事実と向き合い、原因究明に明け暮れ、大きな医療費に絶望的になり
私の夏はこうして始まったのだなあ
と今振り返ってます
気持ちの整理をする意味でもちょっと綴ってみようかな とやっとパソコンに手がのばせました
上の奥歯二本がかなりしみてました。半年くらいかな、様子をみて、シミ止め塗ったりお掃除したり、ましになったり、また気になったりと繰り返す日々、銀歯を外すという危険性をパパはかなり主張しており、かといって安全に外してくれる歯医者まで実際通うには無理があり。
銀歯を外す決断をしたのは地元の歯医者さんで こんな説明を受けたからです
ーもともとの虫歯が大きく、神経にかなり近いところ迄削って被せをしてあった歯です。年月とともに、銀歯は神経に近くなり(溶ける?)熱の伝導性があがり、神経が絶えられなくなって来ているとー
虫歯かどうかは外してみないと分からない
外したらもとには戻せない
神経が絶えられない。。。何を食べてもしみて、常に神経質になっていた事もあり、銀歯を外す決意をしたわけです
でもこれで良かったかどうかははっきりいってわかりません
実際に生きた神経を無理矢理惹きちぎるという治療は 体に大きな負担をかけ、歯の周辺の痛み、頭痛は一週間続きました。とてもつらい、しんどい処置になったことに後悔もしました。
でも決めたことを、きった神経をもとにもどせる訳ではありません
受け入れる
しかないのです
受け入れられたらどんなに楽だったか
と今は思います
悔やみ、疑問を抱き、不安を生み、マイナスな日々でした
どんなことでも
受け入れる
自分の体におきている変化を受け入れること
これがどんなに大切な自然治癒力につながっているか
いまここに綴りながら
体に染み込んでいくように感じています
受け入れること
何も変えることが出来ない事実は
ただ
受け入れること
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