Friday, November 25, 2011

血液の話

興味深いDVDを貸してもらった

生きた血液の分析研究をする人の講演DVD
2時間足らずの話の内容はどれも興味深く、久しぶりにあーいいものをみた。という気持ちになった。

ー血液は7分しか生きられない。じゃあ病院でしている血液検査は死んだ血液?
ー食べたもので変化する血液 さらさら、どろどろも食べたもので変化する、だからなおさら一回の血液検査を鵜呑みにしない。
ー日本の栄養学の不思議さ、落とし穴
糖質と糖類ー糖質0%のビールでも、糖類が入っている可能性は大
ーペットボトルのお茶は添加物で色をつけた飲み物だから飲まないほうがまだいい
ー牛乳は百害あって一利なし
飲んでいるのは腐った脂肪分と7本のスチックシュガー
ー病院は患者を預かるところで、治すところではない
ー大きな病院より、65歳以上の地域診療所の医師を探すほうがまだいい
ー一時的なマクロビ、ベジタリアンはいいが長期的にやると必ず肝臓を壊す

などなど
面白かった

パパとも夜な夜な話し、完全菜食になるというよりは
乳製品を避けていく方向に決まった
しかし、ヨーロッパ人にはあって、日本人にはないもの。。。というのが面白かった。
以下抜粋↓



白内障といえばお年寄りの病気と思っていましたが、最近では20歳前後の若者の白内障が増えています。
それもそのはずです。ヨーグルトとチーズを常食していると白内障になりやすくなるそうです。

牛乳のカルシウムは乳糖と結合しているため乳糖を分解できない日本人は牛乳を飲んでもカルシウムは吸収できません。

ヨーグルトやチーズは加工する過程で乳糖がグルコースとガラクトースに分解されていますので
乳糖を分解する酵素を持っていない日本人でもカルシウムを吸収することができます。
しかし、今度は乳糖が分解されているために問題が起こります。
分解された乳糖の1つのグルコースはそのままエネルギー源となって吸収され問題はないのですが、
もう一つのガラクトースはガラクトキナーゼという酵素があればグルコースに変換できエネルギー源として使用できます。
しかし、このガラクトキナーゼという酵素も乳児期以外の日本人は持っていませんのでグルコースに変換できません。
そこでグルコースに変換できなかったガラクトースは目の水晶体に行き白内障になってしまいます。



牛乳にはカルシウム、鉄分がいっぱい!なのは体に入るまで、または入ってから必要な酵素がある人種だけなんですねー知らなかった。
パパは 人間以外に別の動物の乳を飲むものはいない、だからおかしい

といってましたが、まあそれもそうなのかなあとおもったり

いろいろありますねー

Wednesday, November 23, 2011

パパの異変

パパが
菜食主義宣言を
しました

これは困った!!!

私は野菜が好きだし、マクロビも好きだけど、なんちゃってマクロというかゆるベジというのか
そういう感覚を実は楽しんでいたのでいざ、完全にすべて排除となると ちょっとまった!という感じ。
しかし時、すでに遅し。
家にはアマゾンから関係本が次々を届き、肉はもちろん魚のてんぷらまで食べないときた!
今までバランスが大事だとか言って牛乳と豆乳の交互のみを推奨していたのに牛乳は一番良くないから、と泣き叫ぶリー君から牛乳瓶を取り上げて・・・

困りました。

いいことだとは思うんだけど、そういきなりすべてはかわらないわよーというのが本音のママです。
いきなり化粧水も乳液もやめてソンバーユ一本でまかなおうとして失敗したママはそうひしひしと思うのです。

なんとか説得して、外では、肉魚乳製品Okを承諾してもらいました。
おかげで今日御呼ばれしたお友達ファミリー宅でとってもおいしいピッザを罪悪感なく、堪能できました!薄焼きピザ、おいしかった!
作っていったマクロビ豆腐グラタンもおいしく食べてもらえて本当によかった。前回はぶーぶーだったパパが今日は褒める褒める!(ま、これはいいことか)

リー君のた

めだということで頑張ってまいります。いい本も貸していただいたことだし、ね。
あーでもラザニアの材料買い揃えてるから、それだけは作ってからがいいなあ!!!ちょっとまだチーズなしラザニアは・・・

すばらしくも険しき道
はこれから、さて、始まるんでしょうか。

Tuesday, November 8, 2011

怖い現実に目をむけて

長い間ブログを開かずにいたなあ

毎日書かなきゃ、書いてみようと思い立ってはいたものの
なかなかページが開けなかったには訳があって

リー君にちょっと信じがたい血液検査の結果が出て、私はずっとそれを否定、というか
受け入れられずにいました

実は今も、今だけなんじゃないの?と内心思っていて、願っていて
本人も元気そうだし。。

でも一つ私がゆっくり理解している事はリー君の体はなんだかの理由で血液をつくる力が弱くなっていること
だから全体的に支えてあげないといけないと言う事で
外出は最低限、ウイルス感染も流行りはじめるこの時期なので
大衆はさける
せっかく園庭解放や子育て広場でも遊べるようになってきたところだから
すごく残念
家でママといてもやっぱりなんだか物足りないよね。。。

ママもそれなりにストレスが溜まります

何か物理的な変化が欲しいので
しまじろう を注文してみました
それから今日はこれをしよう!って一つ二つ大きな予定をたてることにしました

今日は柿とり とお絵描き

ゆっくりね

明日は受診の日です
血液検査に慣れすぎたリー君はもう涙も見せません
はいっと手を出して、手の甲を見せて打ち所指定までします
家では注射ごっこが絶えず、、、
頑張れリー君の骨髄!血を作るんだー!