Monday, August 18, 2014

自家感作性皮膚炎

三時間待った後、診断の結果は「自家感作性皮膚炎」

かゆみ止めの針の後から湿疹が始まったことや、プレドニンを急にやめたからせいかも とか 色々思い当たる事を伝えてみましたが、先生曰く、もともとの湿疹が酷すぎたため、体中が反応を起こしているんだと。

で、処方された薬はステロイドでも抗生物質でもないのです。体が間違った反応を起こしているからそれを抑えるための自己免疫抑制剤 みたいな。それと体全体(首以外には)最強ステロイドクリーム。

ちょっと不安。
でも やるしかないです

この湿疹をなんとか追いやらねば!!!!



以下抜粋↓
自家感作性皮膚炎は頻繁に出たり消えたりするものではなく、ぶつぶつが継続します。この病気の原因は、湿疹患部で変性した自己タンパクが異物として認識され、全身が感作される(アレルギー反応をおこす)ために生じると考えられています。したがって、この病気の場合は慢性蕁麻疹とは違い、いくら原因の外来抗原(アレルゲン)を探しても見つかりません。自分自身のタンパク質が変化したものが抗原になっているからです。それゆえ「自家(自分自身による)感作(アレルギー反応)性皮膚炎」と呼ばれます。

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