生きた血液の分析研究をする人の講演DVD
2時間足らずの話の内容はどれも興味深く、久しぶりにあーいいものをみた。という気持ちになった。
ー血液は7分しか生きられない。じゃあ病院でしている血液検査は死んだ血液?
ー食べたもので変化する血液 さらさら、どろどろも食べたもので変化する、だからなおさら一回の血液検査を鵜呑みにしない。
ー日本の栄養学の不思議さ、落とし穴
糖質と糖類ー糖質0%のビールでも、糖類が入っている可能性は大
ーペットボトルのお茶は添加物で色をつけた飲み物だから飲まないほうがまだいい
ー牛乳は百害あって一利なし
飲んでいるのは腐った脂肪分と7本のスチックシュガー
ー病院は患者を預かるところで、治すところではない
ー大きな病院より、65歳以上の地域診療所の医師を探すほうがまだいい
ー一時的なマクロビ、ベジタリアンはいいが長期的にやると必ず肝臓を壊す
などなど
面白かった
パパとも夜な夜な話し、完全菜食になるというよりは
乳製品を避けていく方向に決まった
しかし、ヨーロッパ人にはあって、日本人にはないもの。。。というのが面白かった。
以下抜粋↓
白内障といえばお年寄りの病気と思っていましたが、最近では20歳前後の若者の白内障が増えています。
それもそのはずです。ヨーグルトとチーズを常食していると白内障になりやすくなるそうです。
牛乳のカルシウムは乳糖と結合しているため乳糖を分解できない日本人は牛乳を飲んでもカルシウムは吸収できません。
ヨーグルトやチーズは加工する過程で乳糖がグルコースとガラクトースに分解されていますので
乳糖を分解する酵素を持っていない日本人でもカルシウムを吸収することができます。
しかし、今度は乳糖が分解されているために問題が起こります。
分解された乳糖の1つのグルコースはそのままエネルギー源となって吸収され問題はないのですが、
もう一つのガラクトースはガラクトキナーゼという酵素があればグルコースに変換できエネルギー源として使用できます。
しかし、このガラクトキナーゼという酵素も乳児期以外の日本人は持っていませんのでグルコースに変換できません。
そこでグルコースに変換できなかったガラクトースは目の水晶体に行き白内障になってしまいます。
牛乳のカルシウムは乳糖と結合しているため乳糖を分解できない日本人は牛乳を飲んでもカルシウムは吸収できません。
ヨーグルトやチーズは加工する過程で乳糖がグルコースとガラクトースに分解されていますので
乳糖を分解する酵素を持っていない日本人でもカルシウムを吸収することができます。
しかし、今度は乳糖が分解されているために問題が起こります。
分解された乳糖の1つのグルコースはそのままエネルギー源となって吸収され問題はないのですが、
もう一つのガラクトースはガラクトキナーゼという酵素があればグルコースに変換できエネルギー源として使用できます。
しかし、このガラクトキナーゼという酵素も乳児期以外の日本人は持っていませんのでグルコースに変換できません。
そこでグルコースに変換できなかったガラクトースは目の水晶体に行き白内障になってしまいます。
牛乳にはカルシウム、鉄分がいっぱい!なのは体に入るまで、または入ってから必要な酵素がある人種だけなんですねー知らなかった。
パパは 人間以外に別の動物の乳を飲むものはいない、だからおかしい
といってましたが、まあそれもそうなのかなあとおもったり
いろいろありますねー
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