リー君が 1歳を目前に嘔吐下痢の風邪にかかりました。 今まで小児ぜんそくを疑われながらもなんとかくぐり抜けてきたリー君ですが、さすがにおなかに入った菌には勝てなかったんだね。かわいそうにおっぱいも丸一日飲めず、たんが絡んでうつぶせにしか寝られなくって。
こんなときは親もしんどいものです。 夜なべは当たり前だとしても、飲まれずにいたおっぱいは母の中でたまりにたまり、血管が浮き出るほどに痛いんだーこんなことは産後すぐに経験して以来で戸惑います。 手でしぼってもなかなか楽にはならず途方にくれている時に思い出したのが2万円もはたいて買った搾乳機!!!!これだー!パパ、2万円の価値が今や発揮されるぞーと期待に胸を膨らませ、もーもーと牛のような音を出しながら搾乳機で何とか絞り出しました。 が、甘かった。 母体は搾乳機にはだまされず、またすぐにパンパンに。 これは明日病院行きかなーと覚悟を決めかけていた夜中、 リー君がついに飲んでくれました。 がむしゃらにぱっとクワえたと思うとごくんごくんと。 なんという開放感。どんどんたまっていた母乳が体内から出て行きます。 このときほどリー君に感謝したことはありません。
神秘としか言いようのない 母体と赤ちゃんとの関係を身をもってまた一つ体験させてもらいました。
早くよくなってねー食欲のないリー君は目もうつろ。 胃腸の弱いパパに移らなければいいけど。。。
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