という本をよんだ
最近立て続けに3、4冊片付けについての本を見たけれど
この本は書き下ろし小説のような感じで読みやすく、しかも共感される所ばかりだったので私のマインドを片付けモードにセットしてくれた
金曜、私の服
ひとつ一つの物を手に取ってその過去や経緯に向き合い、
過去はそうであっても
残念ながら今の私にとってときめかない物は処分する
結構な時間と労力がかかるけれど
土曜、日曜と少しづつ心が軽くなってきた
人はそんなに多くの物を大切にはできないー
今ときめかない物はその物としての役目は終わったからありがとうと言って処分するー
いつか読もう、いつか使おうといって捨てられなかった本や物、そのいつかは永遠に来ない
熟れ時を逃した果物をもう食べようと思わないのと同じでその時を過ぎ去った物はクローゼットの中で小さく固くなって眠っているーそれじゃあかわいそう
そうか、物の気持ちになって考えるのか
とは言う物の捨てるという行動には抵抗があり(+母のぶーぶー言う批判も強く)
リサイクルショップか、使って頂ける人に譲ることになった
日曜夜、なんとか寝室が片付いた
どこに何が有るのかはっきりわかる、お気に入りの物しかない部屋にあるベッドに座って絵本を読む
とってもすっきりした気分になった
片付けはいいなあ
こんなにも物を持て余していた自分&パパにパシンとカツを入れ反省
今まで見えなかった空間が見え、心にもすーっと風が通った感じ
いやはや
しかし
片付けを1週末で終わらせるにはこの家はあまりにもでかい
to be continued ...であります
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